正しい髪のお手入れ方法

後ろから見るハゲの頭

頭皮に合わないシャンプーの使用や乱暴なシャンプーの仕方などは、頭皮に湿疹が現れてトラブルになったり、髪を傷める原因や薄毛のもととなってしまう可能性があります。
そのようなことにならないためにも、正しい髪の手入れをすることによって頭皮のトラブルを避け、薄毛を予防することができるようになります。

正しいヘアケアの仕方としては、髪を洗う前の乾いた状態のときに髪の毛をとかして、髪のもつれをとり、ホコリを落とします。
血行も良くなるため、皮脂やフケなどの汚れが浮いてくるため洗うときに落ちやすくなります。
シャンプーの前に、すすぎを十分に行って髪と地肌を濡らします。
シャンプーは髪の長さによりますが、500円玉ほどの量を両手に広げて頭皮をもみこむように洗って行きます。
このとき爪は立てずに指の腹で行うことが重要です。
シャンプーは二度洗いが理想だとされています。

洗い終わった後は、泡を切り濯ぎます。
十分にシャンプーを落とさなければかゆみやフケの原因となります。
最後に頭皮にはつけずにコンディショナーをつけて、濯ぎは丁寧に行います。

また、一日に何回もシャンプーを行っていると、頭皮にある余計な油分を取ってしまい頭皮が乾燥します。
そうならないためにも低刺激のシャンプーを使用することで予防できるので、かゆみやフケの原因を突き止めたら頭皮環境を整えることが重要です。
フケはケトコナゾールで治療することもできます。

洗髪後はタオルで拭きますが、このとき擦ってしまうと髪のキューティクルはダメージを受けてしまいます。
そのためタオルドライを行うときには、ポンポンと抑え込むようにして叩いて水気をできるだけとります。
十分にタオルドライをしたあとは、ドライヤーで短時間で髪を7~8割ほど乾かします。

このような正しい手入れを行うことによって薄毛を防ぐことができるようになります。
しかし、髪に合わなければ意味が無いため自分に合ったシャンプーを使用することが大切です。
どのようなものが良いのかは、美容室で相談することもおすすめです。

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